Violin

石橋尚子

尾崎羽奈

 

東京藝術大学大学院修士課程修了。ブラームスのヴァイオリンソナタと歌曲についての論文と演奏で修士学位取得。

1回ルーマニア音楽コンクール(現在のルーマニア国際音楽コンクール)弦楽器部門第2位、併せて特別賞受賞。

2008年、2009年、2011年、2013年にソロリサイタル開催。

現在主に室内楽の分野で活動を広げ、認定NPO法人TAMA音楽フォーラムの運営に携わる他、後進の育成にも尽力している。

 

世古梨佳

 

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後,外務省外郭団体JICA主催の青年海外協力隊に参加して、南米コロンビアで演奏活動を開始。三年間の隊員時代、コロンビア管弦楽団の客員コンサートマスターを務めながらソリストとしてコロンビア国内の主要オーケストラと共演、また各種音楽祭に出演。公務終了後、ボゴタフィルハーモニーオーケストラに就職、さらに活動範囲を広げた。その後、アメリカ合衆国に移住。シカゴを中心にフリーランサーとして活動を続けている。主な所属団体は、グラントパーク音楽祭、フルクルムポイント・ニューミュージックプロジェクト、ほか。

千田奈緒子

 

桐朋学園大学卒業後、ベルリン音楽大学、王立バーミンガム音楽院にて研鑽を積む。第10回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール 優勝、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。2008年クレー カルテット結成。オーランド音楽祭、リュベロン国際音楽祭 への招待を初め、王立グレニッチ国際弦楽四重奏音楽祭コンクールにて1位及び新曲賞受賞、ヨーロッパを拠点に室内楽の演奏活動を重ねる。現代音楽にも積極的に関わりクルターク生誕90周年記念音楽祭の演奏はドイツ放送局よりラジオ放送された。2016年より国内でリサイタル開催。これまで江藤アンジェラ、加藤知子、E・フェルツ、O・ヴィレ、P・フィッシャーの各氏に師事。

増村寿乃

 

東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。東京藝術大学教育研究所助手を勤める。

これまでにヴァイオリンを川上久男、清水高師、室内楽を松原勝也、漆原朝子、藤森亮一、ヴァディム・サハロフの各氏に師事。

かながわ音楽コンクールヴァイオリン部門優秀賞、全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞、神奈川高校文化連合音楽コンテスト総合優勝。大阪国際音楽コンクール第3位入賞。演奏活動の場はソロ、室内楽オーケストラと幅広く、数々の演奏会に出演。また、後進の指導にも取り組んでいる。

 

町田琴和

 

東京生まれ。東京藝術大学首席卒業後、DAAD奨学金を得て渡独。

南西ドイツのヴュルテンベルギッシエ・フィルハーモニー・ロイトリンゲンで4年間コンサートマスターを務めた後、ベルリン・フィルへ移籍、第一ヴァイオリン奏者として今日に至る。同時にソロでは、ブランデンブルク国立歌劇場、ベルリン・シンフォニーオーケストラ、そしてアンサンブル金沢、日本フィル、仙台フィルとの共演、そして室内楽でもベルリン・フィルの同僚とベルリン・バロックソリステン、ヴィーナス・アンサンブル・ベルリン(ベルリンフィル初の女性アンサンブル)、トリオ!(同僚サラ・ウィリスとのホルン・トリオ)、コンチェルト・メランテなどで積極的に活躍している。

 

吉岡麻貴子

Viola

高山愛

 

東京藝術大学を経て、同大学大学院修士課程修了。第7回日本アンサンブルコンクール弦楽・ピアノデュオ部門優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞受賞。在学中、室内楽定期演奏会出演。ヴィオラスペースをはじめ国内外のマスタークラスを受講するほか、アフィニス夏の音楽祭、ミュージック・マスターズ・コース・ジャパンなどに参加。これまでにヴィオラを兎束俊之、菅沼準二、大野かおる、篠崎友美、レオデネーヴェの各氏に師事。バウムカルテット、クァルテットアルチェーリメンバー、横浜シンフォニエッタシーズンメンバー。

西村知佳子

 

7歳からヴァイオリンをはじめ17歳でヴィオラに転向。

東京芸術大学、及び同大学院音楽研究科修士課程ヴィオラ専攻修了。

在学中に渡伊。ミラノ国立音楽院にて最高点でディプロマ取得。

ヴィオラを川崎和憲、小野富士、クロード・ルローン、Bruno Giurannna、Claudio Pavolini, Danilo Rossi,

の各師に師事。